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Ego Manifestorのひとりごと 最近すっかりハイヤーとの対話&神社メインに

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やる気の問題

説法のUSTREAMを見ていたら、40分あたり
いくら良い教えを聞いた、感動した、こうすべきだと
そのときは思っても、すぐ忘れてしまう。
やはり自分の、やってやるぞ、しっかりやるぞというやる気が大事。
自分次第なんだよなー
悟りへの道が示されても、その道を行くかどうかは自分次第。
だれかが連れて行ってくれるわけdもない。
自分で歩んでその道をいかないとどうしようもないんだよね。

うちばあさんがボケ入ってきてるんだが
あんなにしっかり生活をささえて子育てして生きてきた人なのに
歳をとるとこういうことになるのかと、本当に恐ろしくなる。
気づきを怠る、ただ漫然と生きている、自分の煩悩のままに生きているtと
こういうことになっていくんだなぁとつくづく恐ろしく感じる。
付き合う人も大切だ。俗世間的、賢者がいない、
真理を学ぼうとする姿勢が無い環境、そういう中でいると
あぁ、こういうことなんだな、とこれまた実例を見せられた感じ。

世の中どれだけおかしいか知ってますか?と言われたことを思い出した。
いかに自分が何も知らなかったかということ。

煩悩のまま、好き勝手に晩年をすごしてきた人にとって、そこになにかコントロールがはいると
精神的に危機感をおぼえるのか、取り乱すということらしい。
しかし、好き勝手にやらせるわけにはいかないんだよね。
家庭それぞれ問題があると思うが、うちの場合は、お金の管理ができないらしく、
どこにお金をしまったのかを忘れてしまう。
どこに置いたかわからなくなって金がないから金をくれ、という。
どこにやったかまず探すようにいうと、もう困ってしまって
ないものはない、となって、ただ、なくしたお金を部屋のなかにあるはずなんだから
さがしてくださいよ、って話なのに
ものすごく怒られて責められてということになり、
自分は悪くない、なのに、なぜこんなに意地悪されて怒られるのか、という
思考パターンになるらしい。

お金があって気ままに買い物して満腹ならばゴタゴタはおきない。
空腹、金がない、となるとパニックになるみたいだ。
ごはんとかなにか食べるものをつくるが、結局のところ
なにか買い食いしたいみたい。 買い物に行きたい。そういった刺激が欲しいみたいだ。

そのお金だが、毎日一万円ずつ使われたのでは家計がもたないよ。
もともとお金に関して無頓着だったらしく、ケチくさくなくていいんだけれど
これでは生活が成り立たない。
だからこちらとしては管理するのだが、そういうことがもうわからなくなってるんだよねぇ。

以前、長老の本を読ませたことがある。
小説とちがってなかなか読めない、と言っていた。
その後、いろいろ仏教の話をしたりして、自分の心の観察が大事
日々漫然と過ごさずしっかりしてください。良いことも忘れてしまったら
悲しいでしょう?年寄りだから仕方ない、という考えはやめてください、
というようなことを話したり…
で、また別の長老の本を読むように言ったら、その本は相当響いたらしく
ここに答が全部書いてあったー などと言っていた。
クリスチャンで洗礼も受けているんだけれど、そこで習ったことは
悪いことをしても懺悔すれば全てがゆるされる、ということだったらしく、
それとは全然違う、と感動していた。

で、仏教に触れることができたから、こりゃ結構大丈夫かも?!と
思っていたのもつかの間、つい先日、またお金が無い云々…
いやぁ、同じことの繰り返しだ。

読んでわかった!って思ったこと、なにを読んだかも忘れちゃたんだよね。
普通でも忘れてしまうのに、ボケが入ってきてるからなおさらなのかもなー

まぁこういうのがありますよ、と知らせることはできるけど
うまく伝えることができるかとなると、私も智慧が足りないからなかなか難しい。
そしてさらに、智慧のある人が話したとして、わかったと瞬間思っても
それを持続して、しっかり頑張るぞ、とやる気になって実践するかということになると
こればかりは本人がやらなきゃいけないことなんだよね。

ごくごく普通、当たり前のことができない現実。
普通だったら、こういう人を相手にしていたら怒りがわいてきて大変かもな。
家庭内全体がどんよりするだろう。
まぁ幸い、怒りはないし、っていうか、大変だなということくらいしか思わない。
こうなってはいけないな、と恐怖を感じるだけだ。
だから気づきを怠らず瞬間瞬間しっかり生きなくてはいけない。
全ては苦だなぁと本当に実感できた。

何事も無駄は全くないねぇ
日々勉強、気づきの連続、レッスンだらけ。
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Comment

 

一般のご老人だと、楽しく公民館などで気の合う方ややりたい趣味や運動でだいぶ脳が戻りますよ。余計なことすみません。カラオケや運動やおしゃべりなど。
一般の老婦人なら、60から、猿の年、やりたい事をやる。70から、鳥の年行きたいところに気ままに行く。政治家や稀に長寿でも使命意識があり仕事で冴えてる方が、いますが天職でない限り難しいと思います。差し出がましくすみません。御老人がぼけていても常に意識があります。彼女の楽しい事や集まりに行かせてあげれば、楽しく頭も冴えて余生が送れると思います。
  • posted by 通りすがりの者です 
  • URL 
  • 2013.08/01 22:54分 
  • [Edit]
  • [Res]

いろいろと 

勉強になりますねぇ
生老病死、早く輪廻の輪からでなければ、と本当に思います。

なにごともそれぞれの業ですから、それぞれの生き方をしていくのでしょうね。
私的には楽しく余生云々というよりも
最後の瞬間で悟れる場合もありますから
その人の一番良い結果が得られるように
しっかり生きることを望みます。
でも、まぁそれもその人次第ですからね。

うちのばあさんは89歳ですが、
同じような年齢の人達、90過ぎて
嘘をつき、人のものを盗み、ばれたら逆切れ。
そういう人達がいるのですが、本当に大変だと思います。
いつの時点からそうなってしまうのでしょうね。
結局のところ、人は欲と怒りと無知によって
行動せざるを得なくなっているということなんでしょう。

しあわせでありますように。
  • posted by 高明 
  • URL 
  • 2013.08/01 23:33分 
  • [Edit]
  • [Res]

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ズボラン大佐

Author:ズボラン大佐
生きとし生けるものが幸せでありますように

楽園で余生を楽しみつつ日々精進
生存に対する妄執を絶ち
二度と母胎に近づかない
やるべきことは成しおえた、ということで


よきひとの
よしとよくみて よしといひし
よしのよくみよ よきひとよくみつ

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