FC2ブログ

Zvolog クリシュナ 別館

Ego Manifestorのひとりごと 最近すっかりハイヤーとの対話&神社メインに

Entries

悲しみを乗り越える

自分にとって大切なものを失った時、とても辛い、悲しいけれど
それをなんとか無事に乗り越えられるといいよね。

これも自分の心次第なんだろうねぇ。難しいけれども乗り越えられない試練はこないわけだし・・・



Q:親や子供、大切な人を失った時、失った人にどういう言葉をかけてあげたらよいでしょうか?
また、自分もそういうことに遭遇した時どう対処したらよいでしょうか?



「大切な人を失った時、災害と同じで、そこに愛と感謝しか残らないんです。
亡くなった人の悪口は言うなとよく言いますが、その亡くなった瞬間は愛と感謝しか残らないです。

­後々ね、いろいろこうされたとか、良くなかったとかも思い出すかも知れないけれど、
その亡くなった瞬間本当に、愛と亡くなった人に対して感謝と辛い思いがきた後に、
愛と感­謝が出てくるんです。


その波、誰にでも訪れる波なんですね。その波に愛と感謝を・・
凄く慈愛を学ぶ。辛い想いが来た後に愛と感謝が、ばーーっと出てくるんですね。

だから、­他の人が大切な人が亡くなった時に、声はかけない。
その人が辛い思いを乗り越えた時、亡くなった人にいろんなことされても、
愛と感謝しか感じない時期があるんです。


その人­が落ち込んでいたりして、外に出られるようになった時に、
私のお母さんが、お父さんが、例えば子供がとか、苦労させられたけど、
結局は凄く感謝しているよと言った時に、話­を。
そうだったんだ~って、相槌打ってあげる。
そして、その人は、亡くなった人にいろんなことされても、感謝と敬意が残る。
誰にでも実はくるんですね、遅­かれ早かれそういう時期が。
そういう風なことで寿命というのは決まっているんですね。


親とか子供とか自分とか伴侶とか。残された側がそういうものを感じる側になる。
ということも、気に留­めてください。
残された側は早く逝った伴侶とか、子供とか、何で早く逝くの?と凄く愛と感謝を感じて、
それを根ざして強く生きること。
残された者たちを育む。ということな­んですね。
亡くなった人が、残されたけど、辛い辛いじゃなくて、
辛い中から愛と感謝とかを凄く与えてくれたということを心に留めて、
生きてゆくということですね。」





Q:大震災からいくら月日が経とうとも、その日になってどうしても思い出すとか、
もの凄い悲しくてたまらないという場合、その深い悲しみを乗り越えるにはどうしたらいいでしょう?



「その人たちの、前も言いましたが、亡くなった人たちから残して貰ったもの、
辛い思いから、その人が愛してくれた記憶を思い出して、愛と感謝。
もし、そうならないために、­沢山、悔いのないようにいつも(生きる)。


毎日ですよ!いつね、幼い子どもも亡くなることもあるんですよ。
震災がなくとも事故とかで、幼い子どもが亡くなることもあるんです。
齢とかじゃないんですよ。
その時が来て­からでは遅いから、とにかくいつでも家族や好きな人に
悔いのないように接しないといけない。

そういうことを震災は教えてくれたんですよね。
だから、毎日、好きな人には、凄く感謝とか愛とかを言っておきましょうという・・
それを本当にわかって、そういう風にしてい­ると、未来に繋げて行こうよという想いが出てくるんです。


このことを伝えながら未来に繋げて行こうよって。
そしたら、皆、好きな人のことを大切にしたり、もしも、いがみ合っている家族がいても
、一歩引いて考えてみようよとか、い­ろんなことが解ってくるんですよ。
それを学んでいっていると思うんですね。


それをメッセージとして伝えて欲しいです。
悲しい時は、悲しかったと言っていいと思います。
泣いてもいいと思います。
それが、多分未来に繋がっていくと思います。」
関連記事
スポンサーサイト



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

プロフィール

ズボラン大佐

Author:ズボラン大佐
生きとし生けるものが幸せでありますように

楽園で余生を楽しみつつ日々精進
生存に対する妄執を絶ち
二度と母胎に近づかない
やるべきことは成しおえた、ということで


よきひとの
よしとよくみて よしといひし
よしのよくみよ よきひとよくみつ

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

ブログ内検索

アルバム

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

右サイドメニュー