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Ego Manifestorのひとりごと 最近すっかりハイヤーとの対話&神社メインに

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恐怖について

生存欲があるから恐怖を感じる。
日々 しっかり悔いなく生きることで恐怖がなくなる。






Q:人はどうしても、地震、噴火、放射能など、恐怖に駆られることがありますが、どう対処したらいいでしょうか?何故、恐怖を感じてしまうのでしょうか?



「恐怖は何故感じるかと言うと、自分の命、生活が脅かされると感じると人は恐怖に陥る。命が危なかったり、生活、食べれない、物質的に・・活力の命が危なかったら恐怖に陥る、明日の食べ物がないといっても恐怖に陥る。じゃあ、どうしたら恐怖がないか。いつでも悔いなく生きるということ。解りますか?いつ死んでも大丈夫なくらいになる。地震がなくても、交通事故とか、普通に亡くなる時には亡くなります。だから、いつも恐怖じゃなくて悔いなく生きる。やりたいことをやってしまう、いつもいつも。毎日やりたいことをやる。いつ死んでも大丈夫、いつ死ぬかもしれないという、解らないのが人間というもの。


でも、魂が無くなるわけではない。身体が、入れ物が生命反応が起こさないということ。だから、とにかく物質的に出来ることを悔いなく全部やれば、恐怖はない。だから、家族が死ぬのが怖いというのも、悔いなく愛情を注がないといけない。そうすれば、いつ家族が亡くなっても悔いが残らないし、それは、大丈夫なほどになるというのは、凄く大変なことです。だけれども、そうやって、悔いがいつもない状態にしておくと、恐怖はないんです。


恐怖があるっていうのは、生きていかないといけない、もっと生きたい、生命体、物質の人間の身体に生まれた本能です。本能が生命の危機を感じると恐怖を感じる。だから、いつも最善を尽くしてやりたいことをやってるということが、本当に恐怖から逃れられる。けれども、恐怖があるということもいいこと。何でかと言うと、生きていこうという気持ちが強いんです。


だから、恐怖があるから、食べ物を備えたり、貯金したりする。それは人間にしかない反応なんですね。たまに動物でも冬眠になると貯蓄する動物がいますが、動物は、ほとんどそういうことはしないんですね。だから、本当は恐怖もいいんです。ちゃんと貯蓄しよう、例えば、もしも首になって働けなくなる時期がくるかもしれないから、ちゃんと貯蓄をしよう、それは、恐怖からですね。食べ物が買えなくなるとか、首になる恐怖から貯蓄。それも本当にいいことなんです。


恐怖があるから、ちゃんと貯蓄しよう、ちゃんと働こうという。それが人間なんですね。それがあって、尚も恐怖を感じるのなら、やりたいことをやってという話なんです。恐怖も人間の本能レベルでちゃんと生きていくという作用しているんで、いいんです。恐怖があってもいい。でも、恐怖が強くなるといけないので、精神的にもコントロールしないといけないので、いつ死んでもいい、やりたいことをやっておくというのが、恐怖から脱するという方法、だけれども、恐怖があって、貯蓄や、いろんなことが出来るので必要なものなんです。それは本能的なもの。感情とかじゃなくてね、本能的なもの。」
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Author:ズボラン大佐
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楽園で余生を楽しみつつ日々精進
生存に対する妄執を絶ち
二度と母胎に近づかない
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